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食べ損ね、一度見かけたときに買っておけば、と後悔した「3倍プリン」。
発売日をニュースリリースで確認するほどでも、と忘れた頃に。
たまたま発売日にコンビニへ行き、運良く手に入れました。

これが3倍プリン!
たしかに大きい!
プリンとは一見わからないほど!(違うスイーツかと見過ごしそうになった)

いそいそと開封。
・・・上部の空間がさみしい。
内容が3倍としても、上部の縁いっぱいまでプリンがないのには、ん?

ひとすくい。
なめらかな舌触り、ほんのりとした味わい。
通常サイズのものは食べたことがないですが、きっと同じ味わいでは。

すくい、すくい、すくい、まだまだ底まで、すくい、すくい・・・。
上部に空間があるので、スタート時から底が遠くてですね。
すくうにつれ、深さがましていくわけですが、容器が垂直なのですくい難い。

なぜこんなに深いんだ、大きなスプーンを使えばもっとすくい難いだろうし。
もうちょっと容器をなんとかならないのか、底に丸みをつけるとか。
上部の空間がなければ、まだすくいやすいだろうに、なんという深さ。

食べ終えた感想。
容器に工夫をしてほしい、です。
お味は「とろけるプリン」の名の通りと感じました。

【関連リンク】
のり記  魅惑の3倍プリン
当時の私に「そうがっかりせんでも食べられまっせ」と教えたい。

1日だけの限定復活!通常の約3倍、サークルKサンクス『大きな窯出しとろけるプリン』 - IRORIO(イロリオ)
1日だけだったとは、実に幸運でした。

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名古屋に来て1年超。
遠巻きに見るばかりだった、大須観音(おおすかんのん)をお参りしました。
本堂は、御本尊・聖観音さまをお奉りする『大悲殿』。

本堂はとても雰囲気があり、心が安らぎました。
おみくじをひいたら、大吉.。゚+.(・∀・)゚+.゚。
入手した手拭いには、第一番札所のしるし、御詠歌、イラスト等々。
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御詠歌「もものかず~」は、尾張三十三観音巡礼を意味するのでしょうか。
大須観音は俗称、寶生院は寺号。
正式には、北野山真福寺寶生院(きたのさんしんぷくじほうしょういん)。

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大須観音の縁起について、堂内で頂戴した案内紙によれば。
徳川家康が名古屋を建設経営したとき、岐阜県羽島市大須から移した、
霊験あらたかなありがたいお寺だそう。

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大須観音を第一番とする、尾張三十三所観音霊場
案内紙を見れば、第二十番の寂光院は1350年余りの尾張最古刹。
織田信長も眺めた名勝とはどんなものか、しばし思いを馳せる・・・。

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案内紙はこのほか、なごや七福神めぐりを頂戴。
大須観音は、布袋尊(ほていそん)だそう。
「毎年二月の節分には、七福神をのせた宝船が出て、数十万人の人出」

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本堂から外を見れば、なんとも晴れやかな眺め。
白煙は、参拝者が手向けた線香の煙。
お参り時と同じく、少しいぶされながら本堂を後にしました。

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本堂と普門殿の間、車両出入り口。
お参りするとき、実は道に迷ってここを通ってしまいました。
本来は、仁王像が奉安されている仁王門を通ります。

境内には、松尾芭蕉の句碑もあるそう。
またお参りするときには、訪ねてみようと思います。

【関連リンク】
大須観音 北野山真福寺寶生院
本堂は二度焼失し、現在は昭和45年に再建されたもの。
昭和45年といえば、わたしの生まれ年。
なおさら親しみをおぼえます。

継鹿尾観音 犬山寂光院
もみじ寺として親しまれる、四季折々のもみじを慈しめる霊山。
もみじ祭りは、12月8日まで開催。
雪景色もたいそう美しいので、リンク先の写真をご覧ください。

尾張三十三観音巡礼の旅
見れば行った気になり、実際に行きたくなるつぶさな内容。
コンテンツの母体、愛知県森林公園四季の花も見ごたえあります。

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画像は、サークルKサンクスのニュースリリースから。
普通サイズのすら、食べたことがないもので。
たまたま店頭で現物を見ながら、次回にと見送ったのがいけませんでした。

店頭の棚ポップには、10月28日までとあったので。
次回のつもりで、見た翌日から日参するも、さっぱり見ない。
早い時間に売り切れるのだろうかと、時間を変えてもあいかわらず。

売り切れ御礼で仕入れてないのではないか、調べてみてはと人に勧められて。
遅ればせで調べて、前述のニュースリリースにいきつき、わかったこと。

10 月17 日(木)と10 月24 日(木)の2 日間に限り販売

まじか!!(゚ロ゚;)
もっと早くに調べておけば?
いや、そこまで食べたいという欲求を自覚してなかったもので・・・。

かさ増しで味は変わらんだろう、食べ飽きるだろう。
あるいはまた目にしても、買う気になるかどうかはわからんぞ。
そうは思いつつ、実際はどうだったのかしら、と思いをはせる秋の夜です。

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