カテゴリ:日本のくらし > 防災

120518

5月下旬、上級
救命講習を受けました。

申し込みや内容については、5月19日付けブログにまとめましたので、よろしければご覧ください。

受講しようと思ったきっかけは、約2年前。
ウェブで見たニュースによりました。
一般市民による心肺蘇生、5年で1.5倍に-消防庁
医療介護CBニュース 11月29日(月)12時41分配信

心肺停止による救急搬送のうち、そばにいた一般市民によって心肺蘇生の応急手当が行われたケースは2009年、全国で計1万834件となり、5年間で約1.5倍に増えたことが、総務省消防庁のまとめで分かった。市民のAED(自動体外式除細動器)使用実績も年々増加。救急搬送に要する時間が延びている中、消防庁は「市民の応急手当は、救命率、社会復帰率の向上に重要だ。今後も一層の推進を図る」としている。

消防庁によると、昨年1年間に心原性の心肺機能停止のため救急搬送された事例で、心肺停止の状況を周囲にいた市民が目撃していたケースは2万1112件。このうち、51.3%に当たる1万834件では、救急隊が到着するまでの間、市民が応急手当を行っていた。
応急手当が行われた場合の「1か月後生存率」は13.8%で、行われなかった場合
(9.0%)に比べて約1.5倍に上昇。「1か月後社会復帰率」も9.1%で、行われなかった場合(4.9%)より約1.9倍高かった。

また、応急手当にAEDを使用したケースは583件あり、「1か月後生存率」「1か月後社会復帰率」はそれぞれ44.3%、35.8%と、いずれも高い効果を示した。

市民による応急手当の件数は、統計を取り始めた05年(7335件)以降、着実に増えている。手当てが行われた件数が、行われなかった件数を上回ったのは初めて。
心肺停止を目撃した市民のうち、51.3%が応急手当Σ(=゚ω゚=)

それほど浸透しているのかと、驚き半分。
いつ自分も、そういう場面に居合わせるか、わからない・・・。
懸念半分で、受ける気になりました。

実際に受けたのは、それから約2年後。

ニュースを見た当時は、周りに受講経験者はいなかったのが。
昨年に知った方が経験者とわかり、行動に至れましたので。
知り合いに経験者がいることは、大きかったと思います。

個人でできる、社会貢献活動。
救命講習、おすすめします(。・ω・。)ゞ

120604

出先で撮ったポスター。
映画の宣伝かと思いきや、神奈川県警による防犯もの。
インパクト大につき、効果はありそう?

ポスターの方は、プロレスラーの棚橋弘至さん。
起用のご縁は、県警にお勤めの弟さんという説あり。

県警から表彰されたようすは、ニュースで紹介されました。

プロレス棚橋選手に感謝状 神奈川県警 - MSN産経ニュース

2012.1.8 23:25
神奈川県警は、痴漢と盗撮の防止を訴える新ポスターに登場している、新日本プロレスの棚橋弘至選手(35)に感謝状を贈った。
新ポスターは新日本プロレスIWGPヘビー級チャンピオンの棚橋選手が、「盗撮野郎! 逮捕までの3カウントは、俺が数えてやる」と呼びかけるものなど2種類。計400枚が作成され、昨年末からJR横浜駅など県内の主要な駅構内などに張り出されおり好評という。
棚橋選手は、「痴漢や盗撮をするエネルギーがあるなら、プロレスを見に来てほしい」とアピールしていた。

表彰のようす、所属団体の公式サイト。
棚橋選手のポスターが犯罪抑止に貢献! 神奈川県警が新日本プロレスを表彰!

棚橋さん、服を着ていても体格のよさが見てわかります。
並んで遜色ない県警の方も、すごい体格のよさ。

明るい防犯ポスター、いいな!
というご紹介でした(・∀・)

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