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Instagramとは
写真でつながるSNS。インスタバエ(映え)*という社会現象になるほど人気。
*Instagramで映えるおしゃれな写真。フォトジェニックというキーワードもある。最近の日本では逆をいく「インスタナエ(萎え)」=残念な写真が等身大で好感を持てるとして評価されつつある。

アカウントを使い分けるメリット
Instagramではアカウントを5つまで持てる。写真でつながるSNSなので、写真のジャンルによって使い分けると、ジャンルごとに適した人と繋がりやすい。
たとえば趣味・仕事の写真を1アカウントで投稿するより、既存の1アカウントに1つ追加して2つ、趣味・仕事はそれぞれとすれば、適した人にフォローされやすい。

モバイルアプリからの手順
例:個人アカウント「日本花子」のアカウント*「kyoumoyokihiwo」に「nihon.hanako」を追加。
*facebookではページ、Pinterestではボードにあたる。そもそもの登録アカウントは1つ。ここでは「日本花子」が登録アカウント。
1.Instagramにログイン
右下のアカウントをタップ

2.アカウント画面が表示されます
左上の▼(下三角)をタップ

3.メニューが表示されます
「アカウントを追加」をタップ

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4.ログイン画面が表示されます
最下部「アカウントを持っていない場合は、登録してください」をタップ
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5.登録画面が表示されます
メールアドレスまたは電話番号で登録」をタップ
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6.登録画面が表示されます
電話番号(例:090-0000-0000)を入力して「次へ」をタップ
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7.名前とパスワード*を入力画面が表示されます
入力して「次へ」をタップ
*Instagramで最初にアカウント登録した内容。facebookから登録した場合、facebookアカウントの名前とパスワード。
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8.アカウントが作成されます
ようこそ下に仮のアカウント名が表示される。後で変更できるので「次へ」をタップ
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9.設定画面が表示されます
後で変更できるので「スキップ」をタップ。
設定はプロフィール画像、ログイン情報と続く。「スキップ」または設定
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10.ようこそ画面が表示されます
右下のアカウントをタップ
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11.アカウント画面が表示されます
左上の▼(下三角)をタップ
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12.アカウントが追加されたことがわかります
追加されたアカウント名は「nihon.hanako」に変更して、と。
今後アカウントの切り替えは、この▼(下三角)でアカウントをタップ。
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以上、ご参考になれば幸いです。



表示のおおかたはサイトの事情
セキュリティに問題はないので、状況を確認して対処する方法を下記。

ガラケー、フューチャーフォンで表示されたら
閲覧したサイトがhttps接続に切り替えたから、というのが増えている。スマホでもサイトにログイン機能がありつつhttps接続対応していないと、GoogleChromeは警告を表示する。詳細は「アクセス数の多い記事(2017年4月)」をご覧ください。

状況を確認、対処するには
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画像は、スマホからAdobeサイトへアクセスした時のもの。

URLは正しい(なりすましでない)のに、セキュリティ警告が表示された。そういう場合の対処法について、Adobeを例にまとめ。

パソコンからアクセスしてセキュリティ警告が表示された場合は、このページ下部【備考1】をご覧ください。
スマホでセキュリティ警告を表示させない方法については、このページ下部【備考2】をご覧ください。

1.「証明書表示」をタップ

2.「セキュリティ証明書」が表示される
内容を見ると、「発行先」はAdobeだが「発行者」はVeriSign。「発行先」と「発行者」が同一でないため、警告が表示されたことがわかる。
※発行先が「a248.e.akamai.net」、発行者が「Cybertrust Public SureServer SV CA」の場合は、このページ下部【備考1】をご覧ください。


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3.「ページ情報を表示」をタップ
表示された内容見ると、アクセスしたURL(発行先)はAdobe。2で確認した「発行者」VeriSignは、このサイトは安全ですよ~という証明書を販売する会社。したがって、「発行先」と「発行者」は同一でなくても問題ない。「OK」をタップする。

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4.「セキュリティ警告」で「続行」をタップ
Adobeサイトが表示される。

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以上、ご参考になれば幸いです。

【備考1】
例として、パソコンからfacebookにアクセスして表示された場合。(画像は2014年11月30日のもの)

1.「証明書の表示」をクリック


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1.「証明書」が表示される
内容を見ると、「発行先」は「a248.e.akamai.net」、発行者は「Cybertrust Public SureServer SV CA」。同一でないため、警告が表示されたことがわかる。
発行先「akamai.net」は、コンテンツ等の配信サービスを行っている「Akamai(アカマイ)」によるもの。facebookはこのサービスを利用しているため、発行先に問題はない。
発行者「Cybertrust Public SureServer SV CA」は、このサイトは安全ですよ~という証明書を販売する会社。
したがって、発行先と発行者が同一でないこと、facebookのURLと合致しないことに問題はない。「OK」をクリックする。

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3.警告画面で「はい」をクリック
facebookが表示される。

【備考2】
スマホでセキュリティ警告を表示させなくする方法。リスキーなので、おススメしかねるが、方法としてあるという紹介。(画像はAndroid 5.0.2)

1.スマホ「メニュー」の「設定」をタップ

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2.「設定」が表示される
「プライバシーとセキュリティ」をタップする。

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3.「プライバシーとセキュリティ」が表示される
「セキュリティ警告」にチェックが入っていれば、タップしてチェックを外す。

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以上、ご参考になれば幸いです。
※この記事は、初稿2014年4月から再編集を2016年、2017年、2018年に行いました。

【関連リンク】
セキュリティ警告が表示されるワケ:のり記(2016年11月30日)
ドメイン名との関係まとめ。

Internet Explorer でセキュリティで保護された Web サイトにアクセスしようとすると、"この Web サイトのセキュリティ証明書には問題があります" と表示される
セキュリティ警告が表示されるわけについて。

総務省|平成27年版 情報通信白書|グローバル市場の動向
平成25年版は標題に「モバイル端末」という単語があった。

Geekなぺーじみんなが知らずに使ってるAkamai
YahooもSONYも利用する配信サービスなので。今回のようなセキュリティ警告は、相当数が表示されているかも。

akamai (アカマイ) ってなに?  a stray jellyfish
既に同じことを調べてブログに書いた方がいました。

だるい
Wordpressがやけに重たい時には、その後。「Wordpress セキュリティ」で検索、対策をしてみた。

具体的には、「WordPressセキュリティ強化の基本 WP4.7対応」等に記載されている内容を反映。していることを確認、してないことを取り入れた。

アクセスログは、プラグイン「WP Security Audit Log」で観察。対策後、落ち着いた様子になった。

Apacheコマンドを少しは使えるようになり、構築しはじめでこういうことが起きたのは、好機だったと言えなくもない。

以上、ご参考になれば幸いです。

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