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イラレデータ598MBをPDFデータ1.02MBにしたことがあったので、以下まとめ。

1.前準備
・グラデーションのオブジェクト、マスクの範囲を調整
・不要オブジェクトを削除
・画像を埋め込む
・テキストをアウトライン化
・別名イラレデータとして保存
イラレのデータサイズは、598MBから395MBになった。

2.イラレをPDF出力
1.メニュー「ファイル」>「複製を保存」クリック。
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2.「ファイル名」を入れ、「ファイルの種類」で「PDF」を選択、ボタン「保存」クリック。
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3.ダイアログボックスが表示される。ここでは作成済プリセット「入稿」を読み込んだが、内容は以下。

一般
準拠する規格>なし
互換性のある形式>Acrobat6
Illustratorの編集機能を保持>チェック
サムネールを埋め込み>チェック
上位レベルのレイヤーからAcrobat レイヤーを作成>チェック
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圧縮
カラー画像>ダウンサンプルしない
グレースケール>ダウンサンプルしない
白黒画像>ダウンサンプルしない
テキストとラインアートの圧縮>チェック
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トンボと裁ち落とし
トンボ>すべてチェックなし
裁ち落とし>ドキュメントの裁ち落とし設定を使用
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出力
カラー変換>変換しない
プロファイルの埋め込み>プロファイルを含めない
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詳細設定
サブセットフォントにする>100%
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セキュリティ
すべてチェックなし
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設定内容
そのまま、ボタン「PDFを保存」クリック。
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3.PDFを最適化
AcrobatでPDFを開き、メニュー「ファイル」>「その他の形式で保存」>「最適化されたPDF」をクリック、保存。
ここまで、イラレデータ598MBはPDFデータ5.04MBになった。

4.PDFを圧縮
PDFデータ5.04MBはまだ大きいので、圧縮サービスを利用。

PDF 圧縮 – オンラインでPDFを圧縮

データサイズは、5.04MBから1.02MBになった。
注意点として、このサービスはファイルが規定以上の大きさだと、処理してくれない。前述1、2の軽量化がわりと重要に思った。

補足.圧縮PDFがまだ大きい場合
3の最適化されたPDFが4.5MBの時があり。圧縮しても4MB以上だったので、2・3での「画像の設定」を変えて小さくした。画質の劣化は甚だしいが、例として以下。

画像の設定
互換性>Acrobat6.0またはそれ以降
カラー画像>ダウンサンプル:バイキュービック・150、圧縮JPG2000、高
グレースケール画像>同上
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以上、ご参考になれば幸いです。

【関連リンク】
Wacom「Intuos Pro」指で触ると出てくるメニュー「エクスプレスビュー」を消す方法
OSアップデートのタイミングか、ドライバが消えていたので、ダウンロードして再設定した。

Windows10におけるタッチキーボードの設定の変更の仕方について
デスクトップPCでペンタブを使う以上、この設定変更をしないとやっとられん。

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以下、個別の記事するほどでない諸々。

投稿にテンプレートの選択ボックスが表示されない時には
状況は以下。
・テンプレート用プラグインを使わない
・自作テンプレートを作成、FTPアップ
・ところが投稿画面にテンプレート選択ボックスが表示されない

対処は簡単。テンプレート名の下に、投稿タイプを記述すれば表示される。
<?php
/*
Template Name: 投稿テンプレート
Template Post Type: post
*/
?>
固定ページでも使う場合は、タイプに「,」区切りで「page」を記述。

【関連リンク】
WordPressで投稿ごとにテンプレートを変える
記事中「新しくなったテンプレート」の箇所によった。ありがとうございました。

テーマは公式がやりやすいかも
私の感想ですが、改変しやすい。

以外はサンプルがいかに素敵でも、作りこまれた記事あってのものなので。記事なんもない状態から、サンプルを手本に作るのは効率が悪い。

たとえるならBootstrap。テンプレートなのに、その作りを理解しないとソースが肥大化するって、なんじゃそりゃと思う。

プラグインはおすすめ、使い方を考慮して選別
おすすめは「Wordpress プラグイン おすすめ 2017」などで検索。

ヒットした該当記事から、目的にあうプラグインを選別。

そして「プラグイン名 使い方」で検索。

困ったときの対処法がどれだけあるか、承知の上で使うと後々よいと思う。

子テーマを作って改修すると後が楽

子テーマ作るの面倒~と、親テーマを直に改変した場合。

親テーマのアップデート時、改変した部分が上書き・削除される場合がある。

なので、最初から子テーマを作って改修すると、後が楽。

検証はGoogle Chromeが楽
Wordpressに限らず。

なんてcssの何行目のこのクラスが~と、おかしな箇所をマーカー付きで示してくれる。

そしてその個所に、試しでコードを記述、解決法を確定することができる。

ほかのブラウザで見ておかしなところも、Chromeであたりをつけて解決しやすい。


今回、思いつくのはこんなところでしょうか。

またの機会に「ログイン有無で表示をかえる」「会員サイトの作り方」をと思います。

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アクセス数の多い記事について。

ランキングと傾向、月ごとにさほど変化がないので、今回から関連話を記すことにした。

それでは、以下。

Googleからの警告
セキュリティ警告は、GoogleChromeを使っている人、特にAndroidにおいて使っている人は、目にする機会が増えているだろう。

そのわけはこちら。
サイトの接続が安全かどうかを確認する - Google Chrome ヘルプ

httpsサイトなら錠マーク、httpサイトなら情報マーク、httpでいてログイン機能があると危険マークが表示される。Androidではこの危険マークがすなわち、警告表示に該当する。

危険レベルとされるウェブサイトの数は、少なくないだろう。安全レベルにするためにかけるコスト(セキュリティ証明書、サイト改訂等)から、サイト閉鎖を選ぶ数も少なくないだろう。そうすると、警告はすぐに減るものでない。

ランキングの変化
これは昨今、すでに「スマホでセキュリティ警告が表示されたら」においても見受けられる。

このブログ、現時点ではhttpsでない。Googleランキングにおいて、記事の前後サイトと比べたところ、いずれこの記事はランクを下げていくだろう。

対策として、保有している独自ドメインを利用し、httpsにする手はあるが。このブログは、アフリエイト広告も誘導先も設けず、やってきているので。https化に費用をかける理由が見出せない現状、様子を見ている。

ハッシュタグ(#)
前述のGoogle都合は、さておき。

今時のランク付けに、最も効果的な手法はハッシュタグ。花のサイト動画チャンネルと試行してきて、そう実感した。

サイトなりSNSなり、単体で用いても効果は薄いが。地道なことが最も有効。

医薬という選択
喉痛で病院いったら即入院」について。

この体験から一考。痛み止めをのむ前に病院、処方薬をもらってのむ。それでは、対処法であることに変わりがない。今後も具合が悪くなるたび、入院だなんだという突発事項に振り回される。

いやもう勘弁だわ。

そこで、断薬を始めてみた。これまで症状が出るたび、家庭薬をのんできたので。断薬により、いったんリセットできないものかと考えて。

喉が痛い?熱っぽい?頭痛がする?
常温水をのむ。食事を工夫する。タオルを首に巻く。休息、睡眠、などなど。

始めた当初、一か月ほどはすんなり経過。その後、何度か症状の激しい時はあったが。それまでの辛抱を無駄にしてなるかと、意地をはってきたら頻度が下がり、のまないまま今に至る。

飲食という選択
断薬のほか、飲食物を変えてきた。

身体にまかせるということは、身体への負荷を下げないといけない、そう考えて。濾過、消化が容易なよう、インスタント加工もの、化学物質入りものは避けるようにした。

1年ほど続け、化学物質に敏感になった。匂いが気持ち悪く、食べる人の近くにいられない。食べると悪心、舌が痛い、腹を下す。

特に油、糖において著しい。油はカメリナオイル、糖はてんさい糖、はちみつにしたのが、大きかったと思う。

敏感になり、やりづらいと言えばやりづらい。が、承知の上で摂取すれば、症状は想定内となる。そこまでして取りたいものか、場か、欲求か、選択するようになって。食事で生活が変わるとは、なるほどこういうことかと思う。

以上、関連話。

五月もよろしくお願いします~。

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