タグ:大須観音

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連作7本、これにてシメ。
大須観音には、昨年末から毎月お参りするようにしています。
なんとなく好きみたい、商店街といい庶民的な感じがいいところ。

【関連リンク】
「ええがね:のり記」
連作7本の6本め。
以下、降順で続いてます。
「名古屋住まい:のり記」
「にわか女優:のり記」
「おすそわけ:のり記」
「幸運なうっかり:のり記」
「夜光虫:のり記」
「部屋漕ぎ、はじめました:のり記」
連作7本の先鞭とした1本。

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名古屋に来て1年超。
遠巻きに見るばかりだった、大須観音(おおすかんのん)をお参りしました。
本堂は、御本尊・聖観音さまをお奉りする『大悲殿』。

本堂はとても雰囲気があり、心が安らぎました。
おみくじをひいたら、大吉.。゚+.(・∀・)゚+.゚。
入手した手拭いには、第一番札所のしるし、御詠歌、イラスト等々。
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御詠歌「もものかず~」は、尾張三十三観音巡礼を意味するのでしょうか。
大須観音は俗称、寶生院は寺号。
正式には、北野山真福寺寶生院(きたのさんしんぷくじほうしょういん)。

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大須観音の縁起について、堂内で頂戴した案内紙によれば。
徳川家康が名古屋を建設経営したとき、岐阜県羽島市大須から移した、
霊験あらたかなありがたいお寺だそう。

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大須観音を第一番とする、尾張三十三所観音霊場
案内紙を見れば、第二十番の寂光院は1350年余りの尾張最古刹。
織田信長も眺めた名勝とはどんなものか、しばし思いを馳せる・・・。

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案内紙はこのほか、なごや七福神めぐりを頂戴。
大須観音は、布袋尊(ほていそん)だそう。
「毎年二月の節分には、七福神をのせた宝船が出て、数十万人の人出」

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本堂から外を見れば、なんとも晴れやかな眺め。
白煙は、参拝者が手向けた線香の煙。
お参り時と同じく、少しいぶされながら本堂を後にしました。

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本堂と普門殿の間、車両出入り口。
お参りするとき、実は道に迷ってここを通ってしまいました。
本来は、仁王像が奉安されている仁王門を通ります。

境内には、松尾芭蕉の句碑もあるそう。
またお参りするときには、訪ねてみようと思います。

【関連リンク】
大須観音 北野山真福寺寶生院
本堂は二度焼失し、現在は昭和45年に再建されたもの。
昭和45年といえば、わたしの生まれ年。
なおさら親しみをおぼえます。

継鹿尾観音 犬山寂光院
もみじ寺として親しまれる、四季折々のもみじを慈しめる霊山。
もみじ祭りは、12月8日まで開催。
雪景色もたいそう美しいので、リンク先の写真をご覧ください。

尾張三十三観音巡礼の旅
見れば行った気になり、実際に行きたくなるつぶさな内容。
コンテンツの母体、愛知県森林公園四季の花も見ごたえあります。

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