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bloggerとは、Googleのブログサービス。

Google提供ならSEOに強かろうと、使い始めてしばらく。

使ってたちまちその強さがわかった。

とはいえ更新しとらんので、これからしてまいります。

直近の記事リンクは下記。

見てみてちょ。

FacebookページのURLを変えるには
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画像はその通知(メール)をキャプチャしたもの。

悪質な迷惑メールです
その見分け方を以下にまとめ。

検索してみる
「line.me」で検索すると、「迷惑」を付加した検索候補が表示される。検索結果にもたくさん表示される。

LINEヘルプを見る
検索結果にも、LINEヘルプは表示される。見ると、LINEからそういうメールは送らんと書いてある。また、悪質な迷惑メールの例と見分け方も記載されている。
ヘルプセンター | LINE

LINEのURLはwwwなし
上記のLINEヘルプページで、LINEロゴをクリックすると、LINEのトップページに移動する。表示されたURLを見ると「https://line.me/ja/」。「www」は付いてない。

LINEはURLをwwwなしに正規化しているらしく、ブラウザのURLに「www.line.me」を入力して実行すると、「https://line.me/ja/」にアクセスする。メールのリンクURLにある「www.」は間違いということがわかる。

URLがリンク先と等しくない 

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ここでメールの「こちらのURLを~」を見ると、「www.line.me/」とあるが、これは騙り。URLをコピーし、メモ帳などのテキストエディタに張り付けると、リンク先は「http://www.linelin.me/」。URLとリンク先が異なることがわかる。


https://表記がない
メールのURLが騙しとはいえ、「https://」表記すらない。安全認証をうたう場合、「https://」は略さないのが一般的。

送信元が迷惑例に合致
冒頭の検索結果で見つけたページに、送信元が記載されていて。メールのヘッダーと比べてみたら、同じだった。

そもそも文面がおかしい
いわずもがなですが。ユーザー名なし、あいさつなし、問い合わせ先なし、短文とおかしなところばかり。「異常ログイン」てなんぞや。

以上、ご参考になれば幸いです。


【関連リンク】
・LINEを騙る迷惑メールに注意「URL 安全認証」 - ウェブと食べ物と趣味のこと
送信元がこちらの例と同じだった。わかりやすい。

LINE|ヘルプ
退会して1年ほど経つが、カンさんのキャラデザインは好き。

・LINEを使ってますが(のり記)
退会した経緯と手順。

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